イオン銀行は第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

(最終更新日:2018/11/29)

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正社員への第一歩は、転職相談から

既卒、フリーターへの就職支援は、ニーズの高まりとともに専門の就職支援会社も増えています。独自のノウハウを持ち、無料とは思えないほどのサポートを受けられるのも大きなメリット。転職活動成功への最短ルートと言っても過言ではありません。

イオン銀行は第二新卒・既卒の採用をしているか?

イオン銀行のフレッシャーズ(新卒)採用は、イオンクレジットサービス、イオンプロダクトファイナンス、イオン保険サービスの3社と合同で行われています。現在、各社共通の募集要項と採用プロセスが出ており、採用対象は「2019年4月に各社が設定する条件で入社を希望する方」と記載されています。イオン銀行の2019年度新卒採用情報が出るのを待ち、第二新卒・既卒で応募可能かどうかを確かめる必要がありそうです。これまでの採用実績を確認すると、職種別採用は行わず総合職として従業員を雇っており、学歴・学部・国籍・性別に関係なく力を発揮できる環境のある会社かと思われます。

イオン銀行の事業内容は?

イオン銀行は、イオングループのなかで銀行事業を行う金融機関です。「商業と金融の融合」「リテール・フルバンキング」を事業コンセプトに掲げ、「親しみやすく、便利で、わかりやすい」銀行を目指して事業を展開してきました。インストアブランチ等の約140の店舗ネットワーク、約6,000台の自社ATMに手数料無料の提携ATMを加えたキャッシュポイントとしてのネットワーク、スマートフォンによるバンキング機能の利便性拡充など、利便性向上のためにさまざまなサービスの提供に取り組んできました。金融機関としての知識だけでなく、小売業から誕生した金融機関であるという強みを活かして、ネットとリアルの両面から得た情報を活用したデジタルマーケティングにも力を入れています。

イオン銀行の求人や評判は?

イオングループという大きなグループの傘下にある会社なので、給与や福利厚生などの面で安定しており、長く働き続けられる環境があるのではないかと思われます。従業員のボランティア出勤を推奨しているなど、地域への高い貢献度を感じられる活動も多いです。日々の業務で自分自身の成長を感じている社員も多いようですが、ボランティアなどの活動からやりがいを感じている社員もいるようです。