Facebookは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

(最終更新日:2018/11/29)

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既卒、フリーターへの就職支援は、ニーズの高まりとともに専門の就職支援会社も増えています。独自のノウハウを持ち、無料とは思えないほどのサポートを受けられるのも大きなメリット。転職活動成功への最短ルートと言っても過言ではありません。

Facebookは第二新卒・既卒の採用をしているか?

Facebook Japanは、転職エージェントや外部求人媒体などを活用しておらず、基本的には少数精鋭での採用で人材を確保しているようです。社員紹介からの採用を中心としている、という話もあり、第二新卒・既卒を積極的に採用しているという印象は受けませんでした。自社に専任リクルーターを置いており、必要があると判断したときに採用を行ったり、個別にハンティングやサーチをしたりしているという情報もあります。実際にFacebookに入社した人たちは、マイクロソフトなど外資IT企業での就業経験や、外資系広告代理店の広告営業経験があるなど、優秀な人材が多いように感じられます。英語を話せる・話せないは、部署によって重要性が違ってくるようで、英語があまり話せなくてもFacebookに入社できている人もいるようです。

Facebookの事業内容は?

Facebookは、世界最大手のSNS(ソーシャルネットワークサービス)を提供しています。世界中で13億人近いユーザーが利用しており、現在では“Facebook”というサービス自体がコミュニケーションインフラ化しつつあります。Facebookが事業として成り立っている背景には、広告枠を利用した「広告収入」が大きく関わってきます。Facebookを利用する人の嗜好に沿った広告がサイト内に表示されるようになっており、Facebookの広告サービスを利用している企業は、有料で自社の広告メッセージが目立つように設定できます。Facebookのユーザーが増えてきているなか、Facebookの広告枠を上手に活用しようと考える企業も増えているのです。そのほか、Facebookを利用する際の一部機能を有料化するなど、今後も大規模な収入が期待されている事業のひとつです。

Facebookの求人や評判は?

外資系企業のなかでもユニークな人事制度やカルチャーで有名なFacebookでは、自分とは違った考え方や価値観に触れられる機会が豊富です。自由な社風で社員の働きやすい環境が整っていることもあり、Facebookで働きながら吸収したことを仕事に取り入れながら、自分自身を成長させていけるのではないでしょうか。