豊田通商は第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

(最終更新日:2018/11/29)

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正社員への第一歩は、転職相談から

既卒、フリーターへの就職支援は、ニーズの高まりとともに専門の就職支援会社も増えています。独自のノウハウを持ち、無料とは思えないほどのサポートを受けられるのも大きなメリット。転職活動成功への最短ルートと言っても過言ではありません。

豊田通商は第二新卒・既卒の採用をしているか?

豊田通商の新卒採用では、第二新卒・既卒者の採用も積極的に行っています。2019年度新卒採用の応募資格を確認すると、「2019年4月1日に入社可能な方」「2019年3月末までに四年制大学(六年制学部を含む)または大学院を卒業・修了予定の方(学部・学科は問いません)」「入社時に、最終学歴からの職歴が2年未満の方」と記載されており、就業経験ありでも2年未満であれば新卒採用に応募可能です。豊田通商は、2017年4月より総合職と一般職という職域の垣根を撤廃し、転勤有無の差による「グローバル職」と「地域限定職」という区分のみになりました。

豊田通商の事業内容は?

豊田通商が展開する事業は、金属本部、グローバル部品・ロジティクス本部、自動車本部などの7本部における各種商品の輸出入取引、外国取引および製造・加工・販売サービスの提供、国内外における事業投資などです。総合商社として、広範・多岐にわたる商品の取り扱いやグローバルで多様な取引形態をとっており、世界で類を見ない業態と言えます。基本的には、「トレーディング」と「事業投資」の2軸で成り立っており、トレーディングを通じて商取引でのノウハウを培い、経験値を生かした事業投資を行うことで、総合商社としての「バリューチェーン」を拡大化しています。

豊田通商の求人や評判は?

グローバルに事業を展開する企業なので、先進国だけでなく途上国への海外出張・転勤もあるようです。海外の人とコミュニケーションを取る機会も多く、仕事を通じて自分自身を大きく成長させられる環境があるように感じられます。自分とは違った考え方に触れ、顧客のニーズに応えようと努力するなかで、視野を広めていくこともできるかもしれません。仕事にやりがいを感じている社員が多いようです。