KDDIは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

(最終更新日:2018/11/29)

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正社員への第一歩は、転職相談から

既卒、フリーターへの就職支援は、ニーズの高まりとともに専門の就職支援会社も増えています。独自のノウハウを持ち、無料とは思えないほどのサポートを受けられるのも大きなメリット。転職活動成功への最短ルートと言っても過言ではありません。

KDDIは第二新卒・既卒の採用をしているか?

KDDIは「新卒採用」「中途(キャリア)採用」「契約社員採用」「障がい者採用」を行っています。第二新卒・既卒者の採用も積極的に行っており、KDDI新卒採用の特徴として「既卒者も応募可能」「就業経験は問わない」「大学・専攻・国籍・性別等は一切問わない」の3を掲げています。2019年度新卒採用の募集資格を確認すると、「2015年4月~2019年3月に大学、高専専攻科を卒業(見込み)、大学院修士・博士課程を修了(見込み)の方」となっており、就業経験も不問です。また、これまでの就業経験を考慮した採用を行うキャリア採用もあるので、就業経験からKDDIで生かせるスキル・知識がある場合は、経験に応じた職種を選んでみるのも良いかもしれませんね。

KDDIの事業内容は?

電気通信事業を主な事業としており、その事業領域は個人向けサービス、企業向けサービス、海外事業の展開、CSR活動、研究開発など、とても幅広いです。国内通信事業を基盤として、国内事業の成長戦略を推進していきながら、グローバル事業の展開も積極的に行っています。KDDIが展開する国内通信事業といえば、スマホやケータイなどの端末をベースとして提供されている「auスマートパス」「au WALLET」「au ひかり」などのサービスです。基盤となっているのは通信サービスであるものの、食品・日用品の販売、生命保険・損害保険・住宅ローンといった金融商品、さらには電気サービスや決済などの領域においても商品・サービスを提供しており、通信企業から「ライフデザイン企業」へと進化を続けています。

KDDIの求人や評判は?

人と接する機会の多い仕事なので、お客様から感謝の言葉を直接もらうこともあれば、クレームを受けることもあり、日々の業務が自分の成長につながると感じている社員が多いようです。また、大手企業の強みのひとつとして教育・研修制度が充実しており、営業やSEとして働いている社員が一体として動けているようです。