クボタは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

(最終更新日:2018/11/29)

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正社員への第一歩は、転職相談から

既卒、フリーターへの就職支援は、ニーズの高まりとともに専門の就職支援会社も増えています。独自のノウハウを持ち、無料とは思えないほどのサポートを受けられるのも大きなメリット。転職活動成功への最短ルートと言っても過言ではありません。

クボタは第二新卒・既卒の採用をしているか?

クボタは「新卒採用」「経験者採用」「障がい者採用」などを行っています。2019年度新卒採用の応募資格を確認すると、「2019年3月末までに学部卒業、または、大学修了見込の方」とだけ記載されており、それ以外の条件は特に記載されていません。そのため、第二新卒・既卒で新卒採用に応募できる可能性もあります。今後公開される詳細な情報を確認して、自分の学歴・経歴に合った募集にエントリーしましょう。また、卒業後に就業経験がある人は、経験者採用に応募可能です。前職経験2年程度から10年超の人まで、幅広い中途入社者を採用してきている会社なので、前職経験が浅くても挑戦できますし、経験に合ったポジションを検討してもらえるようです。

クボタの事業内容は?

クボタは幅広い領域で事業を展開しており、人々の職を支える農業機械、水インフラを支える水関連機器、都市基盤整備に必要な建設機械、産業を支えるエンジンや精密機器などを製造・販売しています。具体的には、トラクタ技術部でのトラクタ(10馬力~170馬力)の開発や、建設機械事業部でのミニバックホー、ホイールローダー、スキッドステアローダーなどの開発が行われています。人々の生活を支える大切な食料・水・環境といった分野は、現在多くの課題を抱えています。そんな中クボタは、「食料・水・環境に関わる地球規模の課題を解決したい」という想いを胸に事業に取り組み、これら3つの分野をひとつのテーマとして捉え、ものづくりを通して課題解決に貢献しています。

クボタの求人や評判は?

顧客対応等の研修制度が充実しており、技術職に必要な知識も業務をこなすうちに身についていくなど、社内全体の指導が行き届いているようです。さまざまな経歴を持った中途入社の社員が在籍していることもあり、個々の持つ力を活かしながらも、クボタで働いていく上で必要なスキルをきちんと習得していける環境があるのでしょう。