日本テレビは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

(最終更新日:2018/11/29)

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既卒、フリーターへの就職支援は、ニーズの高まりとともに専門の就職支援会社も増えています。独自のノウハウを持ち、無料とは思えないほどのサポートを受けられるのも大きなメリット。転職活動成功への最短ルートと言っても過言ではありません。

日本テレビは第二新卒・既卒の採用をしているか?

日本テレビは「新卒採用」と「中途採用」を行っています。2019年度新卒採用で情報が出ていた職種は、放送総合部門、アナウンス部門、技術部門などです。各部門の募集要項を確認すると、応募資格は「1992年4月2日以降に生まれ(入社時26歳以下)、2019年3月31日までに、四年制大学または大学院修士課程を卒業・修了、または卒業見込み・修了見込みの方」「2019年4月1日時点で26歳以下であれば、新卒・既卒は問いません」「入社は新卒・既卒に関わらず2019年4月1日となります」と記載されており、第二新卒・既卒でも応募可能です。また、放送総合部門に応募する場合は「アナウンス部門」や「技術部門」との併願は可能など、部門によって併願可能なものもあります。

日本テレビの事業内容は?

日本テレビが展開する事業は、放送法によるテレビジョンの放送事業、放送番組・映像コンテンツの制作・販売、動画配信事業、映画事業、イベント事業、海外ビジネス事業、メディア事業、ライツビジネス事業などです。制作局や情報カルチャー局などをはじめとする17の部署から成り立っている会社で、複数の部署が連携をとりながら、毎日さまざまなコンテンツを作って人々に届けています。テレビを観ていて目にすることが多いドラマや情報番組、動画配信チャンネルとして多くの人に利用されている「Hulu」など、日本テレビのサービスは普段の生活の中で馴染みのあるものとなっています。

日本テレビの求人や評判は?

実際に働いている社員の口コミによると、業績が右肩上がりでもさらに高みを目指し、会社としての目標や新しい取り組みを提示していく社風があるようです。そのため、社員が同じ目標に向かって働くことができ、会社全体のまとまりを感じられるようです。また、社員一人ひとりが成長できる機会も多く、より高いハードルを越えていこうとする意欲があればスキルアップも目指せそうです。