IBMは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

(最終更新日:2018/11/29)

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既卒、フリーターへの就職支援は、ニーズの高まりとともに専門の就職支援会社も増えています。独自のノウハウを持ち、無料とは思えないほどのサポートを受けられるのも大きなメリット。転職活動成功への最短ルートと言っても過言ではありません。

IBMは第二新卒・既卒の採用をしているか?

IBMは、第二新卒者を積極的に採用しており、卒業後3年以内であれば職歴ありでも新卒者と同じ選考プロセスで応募が可能です。IBMのHPを見てみると、「新卒採用」と「キャリア採用」に関する情報が掲載されており、新卒採用の応募条件は「2019年に入社可能な方」とだけ記載されています。キャリア採用で応募したい場合は、職種によって必要となる資格や就業経験などがあるため、自分の経歴が当てはまるかどうかを確認しましょう。現在、新卒採用では営業、コンサルタント、ITスペシャリスト、製品開発エンジニア、研究員、コーポレートスタッフなどの職種を募集しています。

IBMの事業内容は?

IBMの主な事業内容は、情報システムに関わる製品とサービスを提供することです。アメリカのIBMの日本法人として、日本IBMが1937年に設立され、コンサルティングやシステム構築、企業向けミドルウェアの提供、サーバー製品のIBM Systemsの提供、ストレージ製品のSystem Storageの提供などを行っています。最近では、自然言語処理と機械学習をすることで適切なソリューションを導き出せるテクノロジー・プラットフォーム「Watson」の開発にも力を入れています。Watsonは、人材マッチングビジネスや保険金支払い査定など、高度な判断が必要な業務にも利用できるプラットフォームです。このような技術と製品を用いることで、IBMはさまざまな企業をコグニティブ(自ら思考できる)な状態に変えていこうとしています。

IBMの求人や評判は?

グローバルカンパニーとして、日本だけにとらわれることなく広い視野で仕事をしていくことが必要になるため、学歴等よりも個人のスキルを重視している会社のようです。入社後は充実した社内教育が受けられるようになっており、外部の学会や講習も会社負担で参加が可能なようです。常に先端技術に接する機会もあるため、業務をこなすこと自体が大変勉強になり、仕事を通じて成長を実感できるでしょう。