アセットマネジメントOneは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

(最終更新日:2019/4/10)

アセットマネジメントOneは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみたのイメージ

アセットマネジメントOne株式会社は、2016年に保険・投資関連4社の統合で発足した、アジア随一の資産運用会社です。みずほ投信投資顧問、新光投信、DIAMアセットマネジメント、みずほ信託銀行の運用部門が事業統合を行ってできた会社で、みずほフィナンシャルグループが筆頭株主となっています。また、第一生命ホールディングスも株の30%を保有しています。

ロンドンやシンガポールなど4か国の主要都市に海外子会社を有しているため、投資の世界でグローバルに働きたいと考えている人は、真っ先に注目すべき企業であるといえるでしょう。バンカーとして高い専門性を身につけたい、より高水準の商品を優れた投資家に紹介したいと願うなら、一度は転職を考える企業です。

また、みずほグループの一員ということで、高い給与水準や充実した福利厚生に惹かれ、既卒や第二新卒からでもチャレンジしたいと考える人は少なくないでしょう。アセットマネジメントOneは、第二新卒や既卒を採用しているのでしょうか。評判や口コミを含めて検証してみました。

この記事のもくじ

正社員への第一歩は、転職相談から

既卒、フリーターへの就職支援は、ニーズの高まりとともに専門の就職支援会社も増えています。独自のノウハウを持ち、無料とは思えないほどのサポートを受けられるのも大きなメリット。転職活動成功への最短ルートと言っても過言ではありません。

アセットマネジメントOneは第二新卒・既卒の採用をしているか?

アセットマネジメントOneは、主に「新卒採用」を行っており、必要に応じて「中途採用」を行うこともあります。2019年度新卒採用では、2019年卒業予定の方を対象としており、募集要項を確認する限りでは第二新卒・既卒の募集は行っていないようです。そのため、第二新卒・既卒でアセットマネジメントOneにエントリーしたい場合は、中途採用の情報をこまめに確認するようにしておきましょう。また、新卒採用の応募資格を見ると、「大学、大学院卒業見込みの方」と記載されているため、最終学歴が大学または大学院卒業でなければいけない可能性が高いです。

アセットマネジメントOneの事業内容は?

アセットマネジメントOneは、「機関投資家向け事業」と「個人投資家向け事業」のふたつの事業領域において、最高水準のソリューションを提供しています。機関投資家向け事業においては、国内外の公的・私的年金、金融法人、事業法人、学校法人など、幅広いニーズに対応した運用計画や戦略的な運用商品を提供しています。個人投資家向け事業においては、現役・退職準備世代をはじめシニア世代など、幅広い層の資産形成・生活資金ニーズに応えています。ふたつの事業における商品の開発機能が有機的に連携し、機関投資家・個人投資家どちらの利用者にも満足してもらえるような、クオリティの高いサービスと多角的な商品ラインナップを追求し続けています。

アセットマネジメントOneに入社できたらどんな経験を積める?

アセットマネジメントOneに入社できたら、そのネームバリューを信頼して財産をゆだねる富裕層や、大企業の資産を任され、大規模な運用を行っていくことができます。プロとしてのノウハウがしっかり身につくのはもちろんのこと、投資運用会社ならではの情報力を身につけ、一流のビジネスパーソンとして成長を遂げるでしょう。大手でしか経験できない仕事や、優れた同僚、上司との出会いが、そこにはあります。

アセットマネジメントOneが運用している資産残高は、約52兆円と、国内トップクラスです。膨大な資産をどう運用し、利益へと結びつけるのかを見極め、顧客と密なコミュニケーションをとりながら、満足できる投資へと導いていきます。当然のことながら責任は重大ですが、バンカーとしてのやりがいは最大のものであるといえるでしょう。

アセットマネジメントOneの社員全員が感じているのが、使命感です。顧客と社会に貢献するという理念が、社員にしっかり根付いているのが特徴といえます。強い職業意識を持つビジネスパーソンに囲まれて、自身も能力とスキルを高めていくことができるでしょう。仕事を通して得る知識や、仕事に対する高い意識が、そのまま自分の財産となります。

また、何億ものお金が動く案件では、プロジェクトチームが組まれます。少し気を抜けば大変な損失となってしまうような案件には、メンバーが一丸となって立ち向かわなければなりません。チームワークの大切さも十分に学べる職場といえます。気がつけば、チームで仕事をするためのコミュニケーション能力が十分に培われていることでしょう。

第二新卒からアセットマネジメントOneを狙うなら?

第二新卒からアセットマネジメントOneを狙うなら、まずは転職エージェントへの登録を行いましょう。第二新卒枠での募集はなく、キャリア採用を狙うことになりますが、アセットマネジメントOneは常にキャリア採用を行っているわけではありません。採用情報を得るためにも、転職エージェントに登録したほうがいいでしょう。

キャリア採用がどのように行われるのか情報がないと、スキルアップの方向性がわからず、「諦めるしかないのか」と思ってしまいがちです。しかし、転職エージェントへ登録さえしておけば、必ずチャンスは巡ってきます。第二新卒からアセットマネジメントOneを狙うためのプランや、選ぶべき転職エージェントについてお伝えします。

第二新卒からアセットマネジメントOneを狙うためのプラン

第二新卒からアセットマネジメントOneを狙うために行うべきことは2つです。1つは、今の職場で顧客に精一杯貢献すること、もう1つは、なるべく早く自分と相性の良い転職エージェントを見つけることです。

あなたは今、自分が今いる会社に見切りをつけてしまい、「早く転職したい」とモチベーションを失っているかもしれません。しかし、キャリア採用の面接は、前職で何ができたかが問われる場所です。何の実績もなければ、採用担当者の御眼鏡にかなうことはありません。

アセットマネジメントOneが求めるのは、最高水準のプロフェッショナルを目指し、仕事で自己実現を叶えることができる人材です。さらに、責任感とチャレンジ精神のある人財も高く評価されます。会社の使命として「資産運用を通じて、お客様のしあわせに貢献し、国内外の経済・社会の発展に寄与すること」がうたわれています。今の環境で、顧客のしあわせのためにがむしゃらに働くことが、実は転職への近道なのです。

こんな転職エージェントを選ぼう

今の仕事に打ち込みながら、なるべく早く転職エージェントに登録を行いましょう。日系の金融機関にとくに強いのが、大手古参の転職エージェントです。金融機関に強みを持つ会社のなかには、外資系を得意とするところもあります。しかし、アセットマネジメントOneは生粋の日本企業で、昔ながらの企業風土が色濃く残っているという口コミが多く寄せられていますから、あくまで日系の金融機関に強いエージェントに登録するのがいいでしょう。

また、派遣に強い転職エージェントを検討するのもおすすめです。アセットマネジメントOneは、いつでも正社員の募集を行っているとは限りません。派遣からチャレンジするほうが良い場合もあります。日系金融機関に強い大手古参と、派遣に強い会社と、両方に登録し、自分と相性の良い転職エージェントはどれかを判断してから一社に決めましょう。

アセットマネジメントOneの求人や評判は?

銀行と生命保険会社を親会社としており、安定感のある絶妙なバランスで運営されている会社のようです。給与水準は業界内でも高く、働きやすい職場環境があると感じている社員が多いようなので、長く働き続けられるのではないでしょうか。また、意欲を持って仕事に向き合っている社員もおり、時間を掛けてじっくりと成長していける環境があるようです。幅広い業務をひとりでこなすというよりは、自分の専門分野で限られた職務と向き合うことが多いようです。