yahooは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみた

(最終更新日:2018/11/29)

yahooは第二新卒や既卒を採用しているの?評判・口コミを含めて検証してみたのイメージ

正社員への第一歩は、転職相談から

既卒、フリーターへの就職支援は、ニーズの高まりとともに専門の就職支援会社も増えています。独自のノウハウを持ち、無料とは思えないほどのサポートを受けられるのも大きなメリット。転職活動成功への最短ルートと言っても過言ではありません。

yahooは第二新卒・既卒の採用をしているか?

yahooは、2016年10月3日より「新卒一括採用」を廃止し、新卒、既卒、第二新卒など経歴に関わらず応募できる「ポテンシャル採用」を新設しました。ポテンシャル採用は通年行われており、30歳以下であれば誰でも応募できます。エンジニアやデザイナーをはじめとして、営業職など全ての職種を対象に、年間300名程度を採用予定として始まった採用システムです。Yahooではこれまで、「新卒採用」と、就業経験を持つ人を対象とした「中途採用」を行ってきました。しかし、それでは第二新卒や既卒などの人に対して平等な採用選考機会を提供できず、海外留学生や博士号取得者などの就職活動の時期とズレが生じる可能性もあることから、採用方法を見直すことになったようです。

yahooの事業内容は?

yahooは、主な事業内容として「インターネット上の広告事業」「イーコマース事業」「会員サービス事業」などを挙げています。現在では幅広い分野でサービスを提供しているyahooですが、その歴史はコンピュータの歴史とともにあります。スタンフォード大学で学んでいた二人の開発者が、インターネットの個人的な興味を記録するリストを作ったことから始まり、インターネット・コミュニティに密接なサービスとして成長させていきました。日本国内では、国内初の商用検索サイト「Yahoo!JAPAN」のサービスを開始して以降、天気情報、ニュース、メール、ショッピング、オークションなど次々と新たなサービスを展開しています。さらに、近年スマートフォンが急速に普及したことから、スマホ版トップページのリニューアルや新たなサービスの開発にも力を入れています。

yahooの求人や評判は?

ニュースや天気、路線情報、知恵袋など、人々が日常的に利用するサービスに携われる仕事なので、消費者にとってさまざまな価値を提供していくやりがいを感じられるようです。インターネットサービスを国内に定着させた大手会社ということもあり、誇りを持って働いている社員が多いようです。