ワークポートの特徴、評判。しつこいって本当?第二新卒・既卒にはどう?利用した人の評判と口コミ

ワークポートの特徴、評判。しつこいって本当?第二新卒・既卒にはどう?利用した人の評判と口コミのイメージ

「ワークポート」は、株式会社ワークポートが運営する総合人材転職エージェント。IT・Web系の求人に強いエージェントですが、さまざまなジャンルの転職相談サービスを提供しています。

IT、Web系に特化しているからこそ、専門性の高い転職コンシェルジュが面接や書類作成のアドバイスまでしっかり支援をしてくれるのが特徴です。

ワークポートってどんなエージェント?

まずは具体的に「ワークポート」を利用するメリットについてご紹介していきます。

IT・Web案件に強い

「ワークポート」は、ITに強い代表的なエージェントです。転職・人材業界の中でも広く認知されています。

IT系の求人はベンチャーから大手まで多彩な情報を保有しています。「ワークポート」が独占している求人をもあるようで、他社では紹介してもらえない案件なども取り扱っているようです。

IT・Web業界への転職を考えている人はぜひ利用してみるのが良いでしょう。

対応が早い

面談から求人紹介までの対応が早く、「面談初日に20件、翌日に50件の求人が送られてきた」という口コミも見られます。

「ワークポート」には、転職活動の進捗が管理できる「eコンシェル」サービスというものがあり、web上で求人情報等も管理することができます。より多くの選択肢の中から、すぐに転職したいと感じている人にはぴったりのサービスといえます。

マンツーマンのコンシェルジュシステム

「ワークポート」に登録すると、担当の「転職コンシェルジュ」が転職までを一貫して伴走してくれます。

例えば、個別の面接対策や書類作成のアドバイスや、非公開を含めた求人の中からマッチングするものを厳選してくれるなど、マンツーマンだからこそできるきめ細やかな対応をしてくれる、というのもメリットとされているようです。

登録が楽

「ワークポート」の初期登録では、入力する基本情報の量が少なく設定されています。時間にすると、約1分程度で登録が完了します。他の転職エージェントの中には、初期登録の際に記入しなければいけない情報が多く、5分~10分ほどかかるものもあるので、登録が楽な点はメリットといえそうです。

登録後に、担当のコンシェルジュとの面談が設定されます。ヒアリングを通して情報を整理してくれるので、その際に転職したい理由や条件を伝えましょう。

未経験者への手厚いサポート

「ワークポート」は、未経験からの転職、異業種へのキャリアチェンジも得意としているエージェントです。

主に20代の人に向けて、新しいキャリアを積むための支援をしています。無料エンジニアスクールなども利用できるため、第二新卒、既卒、フリーターからIT業界への就・転職を目指す人にとっては、とりあえず登録しておくだけでも、様々なサポートが期待できそうです。

ワークポートはしつこいって評価が悪いけど…本当?

IT系を志望する方にとって、メリットも多そうな「ワークポート」ですが、デメリットとしてはどんなことがあるのでしょうか?ご紹介していきます。

案件紹介に的外れなものが多い

とにかく大量の求人を紹介されるため、その中から自分にあうものを見極めなければいけません。たくさんの求人の中から応募先を決めたい人には嬉しいサービスですが、希望にあまりマッチしていない情報まで届くことはデメリットと捉える人もいるでしょう。

コンシェルジュに条件を伝えて、自分の希望に合う案件のみを送ってもらうように依頼すれば、必要な情報だけが送られてくるようになります。事前にきちんと希望を伝えるようにしましょう。

やりとりが事務的

「対応がはやい」という点はメリットと言えますが、その分やりとりが事務的だと感じる人もいるようです。

ガツガツしていないから良いという見方もできますが、精神的なサポートも求めている人にとってはデメリットと言えそうです。

メールや電話がうざい

「ワークポート」では、面談が終わったあと、担当コンシェルジュからメールや電話で求人の紹介が行われます。

少しでも合いそうな求人があれば紹介してくれるので、頻繁に届くメールや電話にうんざりしてしまう人もいるようです。担当コンシェルジュに相談して、連絡頻度を取り決めるのがいいかもしれません。

第二新卒や既卒、フリーターはワークポートでも転職できる?

「ワークポート」は、未経験からの転職やキャリアチェンジの支援もしている転職エージェントです。第二新卒、既卒、フリーターの人も利用しやすい転職エージェントと言えそうです。

「ワークポート」の転職コンシェルジュは、第二新卒の転職に関しても、あらゆる相談・疑問をサポートしてくれます。履歴書や職務経歴書の書き方、転職時期、キャリア、円満退職の方法など1対1で相談に乗ってくれるので、それだけでも助かる、という方もいるのではないでしょうか。

また、未経験の仕事へのチャレンジをサポートしてくれるのも「ワークポート」ならでは。「ワークポート」のサービスを使って転職した若手の約30%が、未経験からのキャリアチェンジです。

完全未経験者向けのエンジニアスクール「みんスク」も運営しているため、スキルを身につけながら就・転職活動をすることができます。この「みんスク」の受講は無料。転職成功までしっかりとサポートしてくれるので、未経験業種へチャレンジしたいなら、ぜひ利用を検討してみて下さい。

実際にワークポートを使った人の口コミ・評判

求人紹介から年収交渉までしてもらえた

メリットは、多くの求人を紹介してもらえる点です。
特に、企業のHPや転職サイトには掲載されていない、非公開求人と呼ばれる求人を紹介してもらえるのは大きなメリットだといえます。これにより、転職先の幅が大きく膨らみます。

また、応募書類のチェックや面接の相談も気軽に対応してもらえます。エージェントの方から、アドバイスをもらえたケースもありました。
企業との年収交渉や面接の日程まで調整してもらえたのは非常に助かりました。
(30代・男性)

20代、30代なら未経験で挑戦できる求人が多そう

ワークポートは、IT業界に強みを持っている転職エージェントです。
未経験からIT業界に挑戦したい人向けの求人から、スキルには自信がある人向けの大企業での重要なポジションまで幅広く揃えていました。
特に、現在IT業界は人手不足気味ですので、20代30代であれば未経験でも挑戦できる求人多数。

エージェントも業界に詳しく、掲載されている条件だけではわからないことも教えてくれます。IT業界に転職を考えている方は、ぜひ押さえておきたいエージェントだと思いました。
(20代・男性)

とにかく転職させようとしてくるのが困った

とにかく転職させようとしてくる点には困りました。

私は、ある企業から内定をもらったのですが、他にもいきたい企業があり、最終面接を控えていました。そのため、この企業への返答を1日から2日ほど待ってほしいといったのですが、すぐに返答するように迫られました。

転職という一生にかかわることなので、もう少し転職希望者の要望をきいてほしいと思いました。
(30代・男性)

IT業界だけしか利用できないのが難点

IT業界には強いですが、それ以外の業界の求人は質、量ともに競合他社には後れを取っている印象。
なので、IT業界以外に転職したい方が利用しても、あまり成果は期待できないと思います。

また、IT業界でもエンジニア系が中心なので、営業などを希望する方もミスマッチが起こってしまうかもしれません。
(20代・男性)

まとめ

IT・web業界の転職に強みを持つ「ワークポート」ですが、第二新卒や既卒、フリーターでもIT・web業界にキャリアチェンジしたい人にとっては登録してみる価値のある転職エージェントと言えそうです。

特に未経験へのサポートが手厚いので、安心して就・転職活動を行うことができるのではないでしょうか。エンジニア等の仕事に興味がある人はとりあえず登録して希望を伝えておくだけ、という方法でも利用しておくと良いでしょう。