第二新卒だけどリクルートに転職したい!実は求人がある!?本気で目指す

第二新卒だけどリクルートに転職したい!実は求人がある!?本気で目指すのイメージ

リクルートといえば、新卒就活でも人気の企業ですね。リクルートキャリアやリクルートライフスタイル、リクルート住まいカンパニーなど多くのグループ会社があります。チャレンジ精神が旺盛な人がバリバリ働いているイメージのあるリクルートですが、第二新卒・既卒からもリクルートグループに入社することはできるのでしょうか?
リクルートに入社するために必要なこと、求められるスキルなどについてご紹介していきます。

この記事のもくじ

正社員への第一歩は、転職相談から

既卒、フリーターへの就職支援は、ニーズの高まりとともに専門の就職支援会社も増えています。独自のノウハウを持ち、無料とは思えないほどのサポートを受けられるのも大きなメリット。転職活動成功への最短ルートと言っても過言ではありません。

リクルートは将来性も働きがいもすごい!企業

1960年に創業したリクルート(当時:大学新聞広告社)。創業から50年以上経ちますが、時代の変化やニーズにあわせて新しい価値と出会いを提供し続けています。リクルートグループのグループ企業数は361社。グループ従業員数は40,152名です。

時代の変化に合わせたサービスを提供していますが、サービス領域は広く、「HRテクノロジー事業」「メディア&ソリューション事業」「人材派遣事業」の3つの事業を展開しています。

「HRテクノロジー事業」ではアグリゲート型求人専門検索エンジン「indeed」を提供。仕事を探している人と求人したい企業をつなぐメディアは世界60ヶ国以上で使われています。

「メディア&ソリューション事業」は『販促領域』と『人材領域』のふたつに分かれています。『販促領域』には住宅分野の「SUUMO」、結婚分野の「ゼクシィ」、旅行分野の「じゃらん」、飲食分野の「ホットペッパー」、美容分野の「ホットペッパービューティー」があります。
『人材領域』では正社員募集分野の「リクナビ」、「リクナビNEXT」、「リクルートエージェント」。アルバイト・パート募集分野の「タウンワーク」や「フロムエーナビ」などのサービスを展開しています。

いずれのサービスも知名度が高く、利用したことがある人も多いのではないでしょうか。またチャレンジ精神を持った社員が多く、目的意識を持って働いている人が多いのもリクルートの特徴と言えるでしょう。刺激的なビジネスパーソンに囲まれ、圧倒的な成長スピードを実感できるようです。リクルートを退社して独立・起業する人も多くいます。

第二新卒や既卒でリクルートに採用してもらうことは可能?

リクルートグループの採用情報を確認すると、3つの事業セグメントごとに、主要各社の求人情報が掲載されています。例えば人材領域であれば「株式会社リクルートキャリア」や「株式会社リクルートジョブズ」。ホットペッパーに興味があれば「株式会社リクルートライフスタイル」、スーモに関わりたければ「株式会社リクルート住まいカンパニー」というように、関わってみたい領域によって所属する会社が異なってくるのです。

では、第二新卒や既卒はどのような選考を受けてリクルートに入社するのでしょうか。リクルートグループでは、「新卒採用」と「中途採用」を行っていますが、特徴的なのがその新卒採用方針です。「30歳まで応募可能」「365日通年エントリー」などさまざまな新卒採用の仕組みが用意されています。

つまり第二新卒も既卒も、30歳以下であればいつでもリクルートの採用試験を受けることができるのです。リクルートの新卒採用では、全職種に配属される可能性がある「ビジネス」と専門職の「スペシャリスト」の募集があります。

「ビジネス」のビジネスコースでの採用となると、営業、企画、コーポレートスタッフなどの職種に配属される可能性があります。「スペシャリスト」ではWebマーケティングやUXデザイン、エンジニアなどの5つの専門的な職種があり、入社後すぐにそれぞれの職種への配属となります。リクルートの採用についての詳細は、採用サイトをチェックしてみましょう。

採用情報 | Recruit – リクルートグループ

実際にリクルートで採用されそうなスキルや能力

どういったスキルを持っている人がリクルートへの入社を叶えることができるのでしょうか。エンジニアコースを例に応募条件をチェックしてみると、学生時代や前職で、エンジニアとしての専門的な知識やスキルを持っている人向けの求人募集ということがわかりました。

一方、営業職や企画職への配属となるビジネス総合の募集対象は、「30歳以下であること」。第二新卒や既卒であっても、30歳以下という年齢制限さえクリアしていれば応募が可能です。これまでの経験やスキルももちろん大切ですが、リクルートの理念や社風を理解し、その中でどんな貢献ができるのかをしっかりとアピールしていくのが良いでしょう。

リクルートの社風や雰囲気はどんな評判?

リクルートで実際に働く人はその社風や雰囲気をどのように感じているのでしょうか。口コミ情報をまとめて見てみましょう。

リクルートの社風・雰囲気に関する口コミ

  • リクルートは自由な社風で若いうちから裁量を持って仕事ができる。過酷な環境に飛び込むことで勝手に成長でき、大きな事業にも関わることができる。これらは人によっては悪く捉えられることなので、どう感じるかはその人次第。社外から見たイメージ通りの会社だと思う。
  • 和気あいあいとして働きやすい環境です。コミュニケーションが取りやすく、プライベートも大切にしながら働けるのでワークライフバランスを大事にしたい人には良い環境だと思います。
  • イベントごとが多かった。飲み会などが頻繁に開催されていたので、そういうものに参加するのが好きな人は楽しく働けると思う。

自由な社風で若いうちから責任のある仕事を任せてもらえる環境のようです。自らチャレンジして成長していくのが好きな人にはぴったりな職場と言えそうです。

労働時間や環境は大変だという噂もリクルートにはある

一方、リクルートの労働時間や仕事環境が大変だという噂も耳にします。実際のところはどうなのでしょうか?口コミを確認してみましょう。

リクルートの労働時間などに関する口コミ

  • 以前は徹夜で企画書を書き上げることもあったが、今では20:00には退社できている。就業時間という点では働きやすくなったのでは。その分、担当できるクライアントが減るなど仕事の面白みが低下したという声も聞く。健康的に働けるが、がむしゃらに働く環境ではない。
  • KPI型の仕事に変わり、破天荒な人が少なくなった。誰でもある程度の結果が出せるようになったため、飛び抜けて優秀なヒーローが生まれにくくなった。上場して世界を狙える大企業に成長したが、やや寂しさを感じる。

かつては就業時間が長く、残業や休日出勤も当たり前のように行われていたようですが、最近では長時間労働が見直され働きやすい環境となっているようです。配属先によって大変さは異なりそうですが、やりがいを持って働ける企業と言えそうです。

まとめ

新卒就活でも人気のリクルート。自由で活気のある社風に惹かれる人も多いのではないでしょうか。独自の新卒採用方針があるため、第二新卒・既卒からも入社を目指せるのは嬉しいですね。特に「スペシャリスト」の各コースを志望する人であれば、社会人経験や前職での頑張りが大きなアピールポイントとなるはずです。リクルートへの入社を目指し、もう一度自己分析、経験の棚卸しをしてみましょう。